J.T.ポストンが難条件をものともせず首位浮上
2026年メモリアル・トーナメント(マーフィールド・ビレッジ)は第2ラウンドを終え、J.T.ポストン(J.T. Poston)が通算9アンダーで単独首位に立った。難しいセッティングが続くなか、ポストンは8バーディー・1ボギーの7アンダー65をマークし、後続に差をつけた。
上位の状況
1打差の2位にはライアン・ジェラード(Ryan Gerard)が8アンダーで続く。一方、世界ランク上位勢は苦しんでおり、ローリー・マキルロイ(Rory McIlroy)は74を叩いて1オーバー、スコッティ・シェフラー(Scottie Scheffler)も72で同じく1オーバーと、優勝争いからは大きく後退した形だ。ジョーダン・スピース(Jordan Spieth)は第2ラウンドで79を叩き、早々に予選落ちが決まった。
第3ラウンドの注目スタート時刻(米東部時間)
最終組はポストンとジェラードが午後1時40分にスタート。シェフラーと松山英樹(Hideki Matsuyama)は午前11時34分、マキルロイは午前11時12分からのスタートとなっている。
テレビ・配信情報
米国での放送はゴルフ・チャンネルが午後12時30分〜2時30分、その後CBSが午後2時30分〜6時30分(いずれも東部時間)に中継。ESPN+のPGA Tour Liveでは午前9時から早出し配信も行われる。
Strokeslabの視点
ポストンの第2ラウンドは、SG: Approach と SG: Putting の両面でプラスを積み重ねた可能性が高い。難コンディションで8バーディーを奪える選手は、スコアカード以上のポテンシャルを秘めている。第3ラウンドでのSGデータ公開後に改めて検証したい。
難コンディションでの7アンダーはSGの観点からも注目。ポストンが第3ラウンドでもそのパフォーマンスを維持できるか、Strokes Gainedデータとともに追いかけていく。
この記事の原文
2026 Memorial Tournament: Poston Leads After Brilliant Round 2, Saturday Tee Times & TV Info
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