PGAツアーが今週、ミシガン州デトロイトのデトロイト・ゴルフ・クラブに移動。2026年ロケット・クラシックの開幕に向け、各社のオッズが出そろった。今季2勝を積み上げたキャメロン・ヤングが、最有力候補として単独トップに立っている。
キャメロン・ヤングが筆頭候補
今季プレーヤーズ選手権とキャデラック選手権を制したヤングは、DraftKings社のオッズで+1000の最低倍率を記録。マスターズT3・全英オープン(ロイヤル・バークデール (Royal Birkdale))2位と主要大会でも惜しいところまで迫り、世界ランク・FedExカップ両部門で3位につけるなど、今季トップクラスの安定感を誇る。
オッズ上位5名(DraftKings社)
1. キャメロン・ヤング:+1000 2. ザンダー・シャウフェレ:+1600(メジャー2勝・ライダーカップ同僚) 3. クリス・ゴテルップ:+1750 4. ウィンダム・クラーク:+1850(全米オープン王者) 5. シ・ウー・キム:+1900
日本勢の動向
松山英樹が+3500(12位タイ)、久常涼が+7400(25位タイ)でエントリー。ブルックス・ケプカ(+4700)やジョーダン・スピース(+6700)といった実績組も同週参戦する。
Strokeslabの視点
ヤングの今季SG指標は全カテゴリーで上位水準を維持しており、デトロイトの難コースでその安定感が発揮されるかが注目だ。FedExカップ終盤戦を見据えた重要な試金石となる一週間になりそうだ。
💬Strokeslab コメント
今季のヤングはSG: OTTとSG: APPの両面で一貫して高水準を維持しており、デトロイトの狭いフェアウェイでもその安定感が光るかに注目したい。
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この記事の原文
2026 Rocket Classic: Cameron Young Opens as Top Favorite at Detroit Golf Club
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