2026年全米女子オープンは第3ラウンドを迎え、ロサンゼルスのリビエラCC (Riviera Country Club) での週末決戦が始まる。カット通過後の選手たちが首位争いを繰り広げる中、世界ランク1位の復調が注目を集めている。
コルダが劇的な巻き返し
第1ラウンドで出遅れ、カットラインすら危ぶまれた世界ランク1位のネリー・コルダ。しかし第2ラウンドで4アンダー67をマーク——これは当日全選手中の最低スコアだ。トータル2アンダーまで浮上し、首位と2打差の圏内に入った。
首位には地元アメリカのアリソン・リーと中国のルオニン・インが4アンダーで並ぶ。ジェニファー・クポチョら多数の選手が3アンダーで追う展開となっており、週末にかけて熾烈な首位争いが予想される。
第3ラウンド 視聴方法(米国内)
- USA Network:午後5〜7時 ET - NBC:午後7〜10時 ET - Peacock:NBCの同時配信 - その他:USWomensOpen.com、USGAアプリ、YouTube TV、DirecTV、Xfinityでフィーチャーグループ中継も視聴可能
注目の日本人選手 組み合わせ(ET)
| 選手名 | ティーオフ時刻 | |---|---| | 西郷真央(Mao Saigo) | 12:45 p.m. | | 古江彩佳(Ayaka Furue) | 2:10 p.m. | | 畑岡奈紗(Nasa Hataoka) | 4:30 p.m. | | 渋野日向子(Hinako Shibuno) | 5:25 p.m. |
Strokeslabの視点
リビエラCCはSG: APPとSG: Puttingの精度が順位を分けるコース設計として知られる。コルダの第2ラウンド復調がデータ的にどの要素から来ているかを追うことが、第3ラウンド以降の予測に直結する。初の全米女子オープン制覇に向け、彼女のSG: Totalが週末にどれだけ維持されるかが最大の見どころだ。
リビエラCCはSG: APPで差がつきやすいコース設計であり、コルダの第2ラウンド復調はデータ的な裏付けがある。SG: Total上位を週末も維持できれば、初の全米女子オープン制覇は十分に現実的だ。
この記事の原文
2026 U.S. Women's Open Round 3: Korda Surges Back Into Contention at Riviera CC
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