岩井千怜、圧巻の63で首位発進
LPGA JM Eagle LA Championshipの初日、岩井千怜が9アンダー63の好スコアで2打差の首位に立った。エル・カバレロ・カントリークラブで開催された今大会で、岩井は前半7ホールを7アンダーで回る圧巻のゴルフを披露した。
序盤の快進撃が勝負のカギ
10番スタートの岩井は、最初のホールでパーを記録後、続く5ホールで連続Birdieを奪取。さらに16番パー5でEagleを決めて前半を7アンダーで折り返した。後半も1番と5番でBirdieを追加し、このコースでの最低スコアに並ぶ63をマークした。
"朝の良いティータイムで、とても平和で快適に感じました。リラックスした感覚がありました"
と岩井はラウンド後にコメントしている。
来週メジャーを控えた重要な位置づけ
今大会は来週ヒューストンで開催されるChevron Championship前の最終戦となる。2位タイには元UCLA選手のPatty Tavatanakit、Sei Young Kim、Suvichaya Vinijchaithamが65で続いている。
岩井の双子の姉である岩井明愛も昨年このコースで2位に入り、その後ポートランド・クラシックでLPGA初勝利を飾っている。今回明愛は70で回り、妹との差が開いた形となった。
💬Strokeslab コメント
岩井千怜の前半7ホール7アンダーは、メジャー前の絶好調ぶりを示すパフォーマンス。Strokes Gainedの観点から見ても、Approach shotの精度とPuttingの好調さが伺える内容です。
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この記事の原文
Chizzy Iwai Fires Opening 63 to Lead JM Eagle LA Championship by Two Strokes
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