プレイヤーズ選手権での途中棄権
世界ランク6位のコリン・モリカワが、先週のThe Players Championshipで初日のわずか1ホール目で途中棄権した件について、背中の状態が改善していることを報告した。モリカワは11番ティーでフルスピードの素振りを行った後、プレーを中断し棄権を決断。この時の心境を「世界で最悪の出来事」と表現していた。
回復状況とマスターズへ向けた準備
ESPNのマーティ・スミス記者によると、モリカワは「背中の状態は日々改善している」と語り、今後は同様の問題を避けることが目標だと述べた。
「チームと共に一連のテストを実施し、患部を保護し継続的に強化することで、このような事態が二度と起こらないようにしている」
このコメントは、TGLセミファイナルでのアトランタ対ロサンゼルス戦の際に共有されたもの。モリカワはLA チームの一員だが、負傷により出場できなかった。
2026年シーズンの好調なスタート
モリカワは2026年シーズンを好調にスタートしており、3回のトップ10フィニッシュとPebble Beach Pro-Amでの優勝を記録。The Players Championshipでも優勝候補の一人と目されていた。
過去にも2021年の東京五輪、2023年のMemorial Tournamentで背中の問題により棄権した経験があり、継続的なケアが重要な状況となっている。
💬Strokeslab コメント
モリカワのような若手トッププレイヤーの継続的な背中の問題は、現代ゴルフのパワー重視の傾向と体のケアの重要性を示しています。マスターズでの復帰が注目されます。
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この記事の原文
Collin Morikawa's Back Injury Recovery Progressing Ahead of Masters Tournament
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