Strokeslab
TRANSLATION

GOLF.com:恐怖だったブレードアイアンが1スイングで最高の武器に変化

出典: GOLF.com·4月2日·📖 原文を読む

ブレードアイアンへの恐怖心が一瞬で消えた瞬間

GOLF.comの編集者Jack Hirsh(ハンディキャップ2.4)が、2026年の大規模クラブフィッティング企画「Fully Fit 2026」で体験したCobra 3DP MB 5-ironとの出会いが話題となっている。

長年の長番アイアンへの苦手意識

Hirsh氏は長年、長番アイアンとの関係に悩まされてきた。クラブチャンピオンシップで準優勝を果たすほどの実力者でも、200ヤード以上のPar-3では球を上げることに苦労し、決勝では5-ironを25ヤード左に引っ掛けて敗退した経験を持つ。

3D印刷技術が生んだ革新的なブレード

Cobra 3DP MBは、従来のマッスルバックアイアンに3D印刷技術を応用した革新的なクラブだ。内部に3Dプリントされた格子構造により、最大55gのタングステンをヒール、トー、ホーゼルに配置することで、コンパクトなブレード形状ながら低重心・高MOIを実現している。

1スイングで証明された性能

フィッティングでストック仕様の5-ironを試打した際、たった1スイングで141mph、110フィートの高さという理想的な数値を記録。室内テストでは8球の平均キャリーが204.5ヤード、標準偏差わずか3.7ヤードという驚異的な安定性を示した。

スペック詳細

- シャフト: Nippon N.S.Pro Modus3 Tour 120 X - 長さ: +0.5インチ(38.75インチ) - ライ角: 2度フラット(59度) - ロフト: 26.9度

武器として機能する新たな5-iron

Hirsh氏は「長番アイアンの目標はストロークを失わないことだったが、このMB 5-ironでは200ヤードからグリーンを攻める武器として機能する」と評価している。

💬Strokeslab コメント

3D印刷技術により、ブレードアイアンでも高MOI・低重心を実現できる時代になりました。スキル向上だけでなく、技術の進歩によってもゴルフがより楽しくなる好例ですね。

📎

この記事の原文

Fear to Favorite: How One Swing with a Blade Iron Changed Everything

GOLF.com · 原文を読む →
Share: