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ESPN Golf:フレッド・カプルスが15番でクアドラプル・ボギーを記録、首位グループから転落

出典: ESPN Golf·4月10日·📖 原文を読む

66歳のフレッド・カプルスが、マスターズ初日に予想外の大叩きでラウンドを台無しにした。1992年のマスターズ・チャンピオンは、15番パー5で90ヤードという完璧なレイアップポジションから、ウェッジで2回連続で池に入れるという信じられないミスを犯した。

首位グループから一転、大崩れ

カプルスはラウンド中盤まで2アンダーという好スコアでプレーし、自分の半分以下の年齢の選手たちと首位を争っていた。しかし15番でのクアドラプル・ボギー(9打)が全てを変えた。

「完璧にレイアップできた。90ヤードで、85ヤード飛ばして5ヤード転がせばよかった。良いショットを打とうとしないときに、何をしているか忘れてしまうことがある」

とカプルス本人が振り返っている。

連続トラブルで78に失速

15番での大叩きは連鎖反応を生んだ。続く16番でもティーショットが池に入り、16番・17番で連続ダブル・ボギーを記録。最終的に78で初日を終えた。

興味深いのは、カプルスだけがこの災難に見舞われたわけではないことだ。ロバート・マッキンタイアと元マスターズ・チャンピオンのダニー・ウィレットも同じ15番で9打を記録している。1つのホールで3人以上が9打を記録したのは、1998年の第2ラウンド以来初めてのことだった。

💬Strokeslab コメント

ショートゲームでの精度がいかに重要かを示す典型例。90ヤードという距離からの2回連続入水は、プレッシャーとコース戦略の重要性を物語っています。

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この記事の原文

Fred Couples' Masters Round Derailed by Quadruple Bogey at Augusta's 15th

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