2026年の全英オープン(The Open Championship)は、イングランド・マージーサイドにあるロイヤル・バークデール (Royal Birkdale) を舞台に、いよいよ最終日を迎えます。年間グランドスラム最後のメジャーチャンピオンが決まる一戦を、どこで・どうやって観るかをまとめました。
テレビ・配信スケジュール(米国東部時間)
米国ではUSA Networkが午前4時から7時まで早朝中継を担当し、その後NBCが午前7時から午後2時まで主要放送を引き継ぎます。オンライン視聴はPeacock(NBCの同時配信+フィーチャード・グループ映像)、USA枠はGolf Channel Mobileでストリーミング可能です。
注目の組み合わせ(最終組付近)
最終日の上位争いに絡む選手を含む主な組み合わせは以下の通りです(すべて米国東部時間):
- 7:45 a.m. スコッティ・シェフラー - 7:55 a.m. ジョン・ラーム / シェーン・ローリー - 8:15 a.m. 松山英樹 / 小鯛慶士 - 8:30 a.m. エリック・コール / ザンダー・シャウフェレ - 8:50 a.m. ブライソン・デシャンボー - 9:00 a.m. ルードヴィグ・オーベリ
日本勢では比嘉一貴(3:10 a.m.)、久常涼(3:40 a.m.)、片岡大育(4:25 a.m.)、そして松山英樹(8:15 a.m.)の4選手が最終ラウンドに臨みます。
Strokeslabの視点
全英オープンのコース・ロイヤル・バークデールは、リンクス特有の風と深いラフがSG: APP(アプローチ)とSG: OTT(ティーショット)の両方に厳しい制約をかけます。最終日は風向き次第でスコアが大きく動くため、ティーショットの精度よりもコースマネジメントによるSG: OTTの確保が鍵となりそうです。
ロイヤル・バークデールのリンクスで最終日の風がどう動くか次第で、SG: OTTとSG: APPの有利・不利が入れ替わる可能性があります。データ面での最終日分析は、ラウンド終了後にお届けする予定です。
この記事の原文
GOLF.com: 2026 The Open Championship Final Round TV & Streaming Guide — Complete Sunday Tee Times
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