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GolfWRX:CJカップ バイロン・ネルソンでGraphite DesignとL.A.B. Golfが新製品を発表

出典: GolfWRX·5月20日·📖 原文を読む

PGAツアーのCJカップ バイロン・ネルソン(会場:TPC クレイグ・ランチ)において、2つのギアブランドが新製品を初披露した。

Graphite Design 新Tour ADシャフト:カラーが打ち出し特性を示す

Graphite Designは、Tour ADシリーズの新モデル3本を発表した。LL Silver(低弾道)・ML Blue(中弾道)・HL Red(高弾道)という構成で、カラーが打ち出し特性を直感的に表す設計になっている。ツアープロモーションマネージャーのサイモン・ウッド氏によると、各モデルは新しい内部構造を採用しており、ロゴやストライプのデザインも刷新された。スティフネスはXとTour Xの2種類が展示された。

PGAツアーでの投入を考慮すると、スピン量は全体的に抑えめの設定とみられる。現地では、アダム・スヴェンソン、中嶋啓太、ニール・シプリー、マックス・マクグリービーがテストを行う予定とのことだ。

L.A.B. Golf VZN.1i:センターシャフトに回帰

ゼロ・トルク設計で知られるL.A.B. Golfは、新作パター「VZN.1i」をバイロン・ネルソンで複数カラー展開にて公開した。このモデルはPGAチャンピオンシップでアドリアン・サディエが実戦投入したことで初めて注目を浴びた。

VZN.1iはヒールシャフトのLINK.2.1・LINK.2.2に続くモデルで、センターシャフトスタイルへの回帰が大きな特徴。さらに実用的な注目点として、このパターはボールをすくい上げて拾うことができる設計になっており、腰への負担軽減を求めるプレーヤーにも訴求する。

Strokeslabの視点

カラーで打ち出し特性を示すGraphite Designのアプローチは、シャフト選択の分かりやすさという点でアマチュアにも恩恵をもたらす可能性がある。Strokes Gained的には、OTT(ドライバーのSG)に直結するシャフト選択の重要性を改めて認識させる発表だ。

💬Strokeslab コメント

シャフトの打ち出し特性をカラーで直感的に識別できる設計は、フィッティングの民主化という観点で注目に値する。SG: Off the Teeの改善にシャフト選択が与える影響を、改めて考えるきっかけとなる発表だ。

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この記事の原文

GolfWRX: Graphite Design and L.A.B. Golf Debut New Products at the Byron Nelson

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