ローズ、歴史的記録も複雑な心境
45歳のジャスティン・ローズが2026年マスターズで10アンダーの2位タイでフィニッシュし、45歳でのマスターズ連続トップ5入りという史上最年長記録を樹立した。しかし本人にとっては、昨年のプレーオフ敗退に続く痛恨の結果となった。
前半の好スタートから後半失速
最終日、ローズは前半4アンダーで2打リードでターンしたが、11番、12番で連続ボギーを叩き首位から転落。13番では30フィートのイーグルパットを3パットでパーとし、決定的なチャンスを逃した。
「明らかにチャンスを逃した。エイメン・コーナー周辺で流れが変わってしまった」とローズは振り返った。
グリーンジャケットなき最多準優勝記録
ローズのマスターズ準優勝3回は、グリーンジャケットを獲得していない選手としてはトム・ワイスコフの4回に次ぐ記録。また、最初の3ラウンドでリードまたは同スコアだった回数も9回と、アーノルド・パーマーとジャック・ニクラウスに次ぐ3位の記録を持つ。
来年46歳で迎えるマスターズについて、ローズは1986年に46歳で優勝したニクラウスを引き合いに出し、「まだ競争できる」と意欲を示した。
💬Strokeslab コメント
ローズのマスターズでの安定したパフォーマンスは、特にApproach ShotとPuttingの技術の高さを物語っています。45歳での連続上位入賞は、経験値とコースマネジメントの重要性を示す好例です。
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この記事の原文
Justin Rose's Masters Heartbreak Continues Despite Historic Achievement at Age 45
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