マスターズの反省を活かしたオーベルグの快心ラウンド
スウェーデンのルドヴィグ・オーベルグが、RBCヘリテージ初日にハーバータウンで8アンダー63をマークし、ハリス・イングリッシュとヴィクトル・ホブランドに1打差をつけて単独首位に立った。
オーベルグは先週のマスターズでT21位と、自身の基準では物足りない結果に終わっていた。「愚かなミスが良いチャンスを台無しにしてしまった」と振り返ったが、今週は温かく風の強いコンディションの中で純粋なアイアンプレーを披露した。
シェフラーの波乱のスタート
世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは、マスターズ準優勝の勢いとは裏腹に、1番ホールでティーショットがOBという衝撃的なスタートを切った。「OBがそこにあるなんて知らなかった」とシェフラー。それでも12フィートのパットでボギーに抑え、最終的には68でラウンドした。
ホブランドの復調の兆し
ヴィクトル・ホブランドはボギーフリーの64をマークしたが、3つのパー5でバーディを奪えなかった。それでも「スイングが改善に向かっている」と手応えを語り、マスターズ最終日の15番での痛恨のダブルボギーから立ち直りの兆しを見せている。
注目すべきポイント
- ゲイリー・ウッドランド、マット・フィッツパトリック、リッキー・ファウラーが5アンダー65で3位タイ - マスターズ王者ロリー・マキロイは2年連続でこの大会をスキップ - ブルックス・ケプカは第1補欠として朝6:45から午後2:10まで約7時間半待機するも出場機会なし
💬Strokeslab コメント
オーベルグの8アンダー63は、マスターズでの課題だったアプローチショットの精度向上を如実に示している。ハーバータウンの狭いフェアウェイでのSG: Approachの数値が注目される。
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