オベリが3打差リードでファイナルラウンドへ
プレーヤーズ選手権3日目、ルドビーグ・オベリ(スウェーデン)が1アンダー71でラウンドし、通算13アンダー203で3打差のリードを維持した。
11番パー5でのEagleが決め手
オベリの3日目のハイライトは11番パー5での18フィートのEagleパット。今週3個目のEagleとなり、これが最終的にリードを守る決定打となった。
終盤の16-18番で苦戦
しかし、オベリにとって悔やまれるのは終盤の展開だった。16番パー5で193ヤード、7番アイアンでのアプローチからバーディーチャンスを逃し、名物の17番アイランドグリーンでも8フィートのバーディーパットを外してパー。最終18番では3パットでBogeyを叩いた。
「16番と17番で最低1つはBirdieが欲しかったし、18番の3パットは少し痛かった」とオベリはコメントしている。
ファイナル組は地元勢対決
最終組はオベリとマイケル・トルビョルンセン(10アンダー)のペア。2人ともポンテベドラビーチ在住の「ご近所さん」で、大学時代のライバル同士という興味深い組み合わせとなった。
他の有力選手の動向
キャメロン・ヤングは13番で45フィートの長距離バーディーパットを沈めるなど好調だったが、最終18番で大叩きし4打差の3位タイに後退。ザンダー・シャウフェレは最終組でプレーしたものの、8グリーンしかとらえられず74をマークした。
💬Strokeslab コメント
オベリの安定したプレーが際立つ一方、TPC Sawgrassの難易度の高さが改めて証明された3日目でした。最終日は地元勢同士の興味深い戦いに注目です。
📎
この記事の原文
Ludvig Aberg Maintains Three-Stroke Lead Despite Challenging Finish at Players Championship
ESPN Golf · 原文を読む →