Strokeslab
TRANSLATION

GOLF.com:マックスフライ×ジーゲルマン・ステーブル、全米オープンに合わせた限定コレクション発売

出典: GOLF.com·6月16日·📖 原文を読む

マックスフライとラグジュアリーストリートウェアブランド「ジーゲルマン・ステーブル」が、2026年全米オープン(開催地:シネコック・ヒルズ (Shinnecock Hills))に合わせた限定コレクション「Harness the Drive」を発表した。

コレクションの背景

ジーゲルマン・ステーブルは2020年に設立されたブランドで、若い世代のゴルフファンを中心に支持を集めてきた。創業者のマックス・ジーゲルマンは、キャディとして5年間働いた経験を持つ。今回のコラボレーションは、彼にとってゴルフとの「原点回帰」とも言えるプロジェクトだ。

コレクションのカラーパレットはブラック・グリーン・ホワイトを基調とし、シャツ、ポロ、ジャケット、ハット、トートバッグ、さらにヘッドカバーまでをラインナップしている。

マックスフライの復活との相乗効果

マックスフライは近年、ブランドとして顕著な復活を遂げている。昨シーズン、ベン・グリフィンがマックスフライのボールを使用して複数回の優勝を果たしたことが記憶に新しい。レクシー・トンプソンやコーチのショーン・フォーリーもブランドアンバサダーを務めており、ツアーでの存在感が高まっている。

また、ジーゲルマン・ステーブルはニューヨークを拠点とする複数のスポーツチームとのコラボ実績があり、全米オープンがロング・アイランドで開催されるタイミングとも合致している。

購入方法

コレクションは6月20日(金)午前10時(東部時間)より `siegelmanstable.com` で販売開始。また、イースト・ハンプトン・ビレッジ(34 Park Place)のウォルター・ハーゲン&マックスフライ・ポップアップストアでも6月28日まで実物を確認できる(数量限定)。

Strokeslabの視点

Strokes Gained的な観点からは今回のコラボに直接的なパフォーマンスデータはないが、用具・ウェアブランドとしてのマックスフライの存在感がツアーレベルで再び高まっていることは注目に値する。ブランドの信頼性と選手のSG数値は、長期的に相関することが多い。

💬Strokeslab コメント

ウェアや用具ブランドのトレンドはSGデータとは直接関係しないが、マックスフライが昨シーズンのツアーでの実績をもとにブランド力を高めていることは、今後の用具選択を考える上で無視できない動向だ。

📎

この記事の原文

Maxfli and Siegelman Stable Drop Limited U.S. Open Collection Rooted in Golf Culture

GOLF.com · 原文を読む →
Share: