マックスフライとラグジュアリーストリートウェアブランド「ジーゲルマン・ステーブル」が、2026年全米オープン(開催地:シネコック・ヒルズ (Shinnecock Hills))に合わせた限定コレクション「Harness the Drive」を発表した。
コレクションの背景
ジーゲルマン・ステーブルは2020年に設立されたブランドで、若い世代のゴルフファンを中心に支持を集めてきた。創業者のマックス・ジーゲルマンは、キャディとして5年間働いた経験を持つ。今回のコラボレーションは、彼にとってゴルフとの「原点回帰」とも言えるプロジェクトだ。
コレクションのカラーパレットはブラック・グリーン・ホワイトを基調とし、シャツ、ポロ、ジャケット、ハット、トートバッグ、さらにヘッドカバーまでをラインナップしている。
マックスフライの復活との相乗効果
マックスフライは近年、ブランドとして顕著な復活を遂げている。昨シーズン、ベン・グリフィンがマックスフライのボールを使用して複数回の優勝を果たしたことが記憶に新しい。レクシー・トンプソンやコーチのショーン・フォーリーもブランドアンバサダーを務めており、ツアーでの存在感が高まっている。
また、ジーゲルマン・ステーブルはニューヨークを拠点とする複数のスポーツチームとのコラボ実績があり、全米オープンがロング・アイランドで開催されるタイミングとも合致している。
購入方法
コレクションは6月20日(金)午前10時(東部時間)より `siegelmanstable.com` で販売開始。また、イースト・ハンプトン・ビレッジ(34 Park Place)のウォルター・ハーゲン&マックスフライ・ポップアップストアでも6月28日まで実物を確認できる(数量限定)。
Strokeslabの視点
Strokes Gained的な観点からは今回のコラボに直接的なパフォーマンスデータはないが、用具・ウェアブランドとしてのマックスフライの存在感がツアーレベルで再び高まっていることは注目に値する。ブランドの信頼性と選手のSG数値は、長期的に相関することが多い。
ウェアや用具ブランドのトレンドはSGデータとは直接関係しないが、マックスフライが昨シーズンのツアーでの実績をもとにブランド力を高めていることは、今後の用具選択を考える上で無視できない動向だ。
この記事の原文
Maxfli and Siegelman Stable Drop Limited U.S. Open Collection Rooted in Golf Culture
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