ロリー・マキロイがオーガスタ・ナショナル (Augusta National) で2年連続となるマスターズ優勝を飾り、450万ドルという巨額の賞金を手にした。2位のスコッティ・シェフラーは243万ドルを獲得している。
2026年マスターズ賞金配分の特徴
今回の総賞金額は2250万ドルに設定され、予選落ちした選手にも2万5000ドルが支払われるという手厚い配分となっている。上位陣の賞金格差も顕著で、3位タイの4選手(ティレル・ハットン、ラッセル・ヘンリー、ジャスティン・ローズ、キャメロン・ヤング)はそれぞれ108万ドルを獲得した。
注目すべき順位と賞金
7位タイのコリン・モリカワとサム・バーンズは72万5625ドル、9位タイのザンダー・シャウフェレとマックス・ホマは63万ドルを手にしている。日本の松山英樹は12位タイで42万7500ドルを獲得した。
CBS中継への批判
一方で、決勝ラウンドのCBS中継に対してファンから厳しい批判が寄せられた。ショットが十分に映されない、ライブアクションに遅れる、最終組の18番でのアプローチショットの混乱、優勝パットでカップが見えないアングルの提供などが問題視されている。
💬Strokeslab コメント
マキロイの連覇は素晴らしいが、CBS中継の問題は視聴者体験を大きく損なったようです。メジャー大会の中継品質向上が今後の課題となりそうです。
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