Bad Birdie × PAYNTR、初のシューズコラボが登場
ゴルフアパレルで人気を集めるBad Birdieと、フットウェア専門ブランドPAYNTRが初めてタッグを組み、コラボレーションシューズを発売した。Bad Birdieにとってはシューズカテゴリーへの初参入となる記念すべきリリースだ。
2モデル展開、まず米国独立250周年記念デザインが先行
今回の第1弾は、USオープン開催にタイミングを合わせたアメリカンインスパイアドデザイン。第2弾は7月に発売予定で、どちらもBad Birdieのトレードマークであるビビッドなカラーとプリントを、PAYNTRの「All Day SC」プラットフォームに落とし込んでいる。
テクノロジー面のハイライト
シューズの構造はPAYNTRが誇るパフォーマンス仕様をそのまま踏襲している:
- マイクロファイバーアッパー:耐久性と軽量性を両立 - 防水・透湿メンブレン:雨天時のラウンドでも快適 - PMXFOAMミッドソール:クッション性と反発力を確保 - TPUアウトソール:グリップと安定性 - 3Dモールド Ortholiteフットベッド:長時間の歩行をサポート - プロパルジョンプレート:ダウンスウィング時に地面反力を活用し、スウィングスピードとパワーを引き出す独自機能
価格・購入方法
価格は180ドルで数量限定。Bad BirdieおよびPAYNTRの公式サイト、ならびにBad Birdieのサンディエゴ・スコッツデール店舗で購入可能。
Strokeslabの視点
シューズのテクノロジーとしてもっとも注目すべきはPAYNTRのプロパルジョンプレートだ。地面反力を活用してスウィングパワーを引き出すというコンセプトは、近年のツアーでも注目されているグラウンドフォース活用の流れと合致する。ファッション性だけでなく、実際のパフォーマンス向上への貢献度が気になるところだ。
PAYNTRのプロパルジョンプレートはグラウンドフォース活用という最新トレンドに合致した技術で、デザイン性だけでなくパフォーマンス面での実力も注目したい。
この記事の原文
PAYNTR x Bad Birdie Drop Their First-Ever Shoe Collab Ahead of the U.S. Open
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