メジャー前哨戦でセイヨン・キムが圧巻の安定感
LPGAツアーのJM Eagle LA Championship2日目、セイヨン・キム(韓国)が前日に続き7アンダー65をマークし、トータル14アンダーで単独首位に立った。来週のシェブロン・チャンピオンシップを控えた重要な前哨戦で、33歳のベテランが存在感を示している。
後半5つのBirdieで突き放す
エル・カバレロ・カントリークラブの起伏に富んだコースで午前組でプレーしたキムは、前半で2つのBirdieを奪った後、後半7ホール中5つのBirdieという爆発的なスコアリングを見せた。「次の2日間も前進し続けたい」と語る彼女の姿勢は、2020年KPMG女子PGA選手権以来のメジャータイトルへの強い意欲を感じさせる。
韓国・日本勢が上位独占
2位タイには初日首位の岩井千怜(日本、トータル13アンダー)と尹仁雅(韓国)が続く。特に尹は前半9ホールで29打という自己ベストを記録し「人生で初めて9ホールで29を出した。信じられない」とコメント。アジア勢の強さが際立つ展開となっている。
💬Strokeslab コメント
セイヨン・キムの2日連続65は、メジャー前の理想的な調整と言える。安定したスコアリング能力がタイトル争いの鍵となりそうだ。
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この記事の原文
Sei Young Kim Maintains Momentum with Back-to-Back 65s, Takes Command in Los Angeles Championship
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