世界ランキング4位のトミー・フリートウッドが、2026年バレロ・テキサス・オープンでパター調整に取り組んでいる様子が注目を集めている。
パッティング不調からの脱却を目指す調整
フリートウッドは現在SG: Puttingで122位と大幅に順位を落としており、「今年のパッティングは思うようにいかない」と率直に語っている。この不調を受け、昨年からカスタムで使用していたSharpieアライメントを変更し、2本の平行なミル加工ラインとドットに切り替えた。
「時には違うものを見る必要がある。わずかに異なるビジュアルや何かで、マインドセットを少し変える必要がある」とフリートウッドは変更理由を説明している。
新型Spider Fプロトタイプをテスト
同時にフリートウッドは、TaylorMadeのSpider Fと呼ばれる新しいプロトタイプパターもテストしている。「美しいパター」と評価し、機材へのこだわりを見せている。
参考:スピースの2021年優勝時セッティング
記事では併せて、ヨルダン・スピースが82試合ぶりの勝利を飾った2021年バレロ・テキサス・オープン時の使用クラブも紹介されている。Titleist TSi3ドライバー(10度)、T100アイアン(4-9番)、Vokey SM8ウェッジなどのセッティングで18アンダーの勝利を達成した。
💬Strokeslab コメント
SG: Puttingが122位まで落ちたフリートウッドの機材調整は、データが示す課題への具体的なアプローチとして興味深い事例です。
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この記事の原文
Tommy Fleetwood's Putter Adjustments and Jordan Spieth's 2021 Victory Setup Analysis
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