ウィルソン 2026年新ボール「Staff Model」シリーズ登場
ウィルソンが2026年向けに開発したStaff ModelとStaff Model Xは、ツアーレベルの性能を誇る4ピース構造のプレミアムボールです。両モデルともにドライバーでの低スピン、高いボールスピード、グリーン周りでのコントロール性能を実現しています。
Staff Model:貫通性重視のプレーヤー向け
Staff Modelは、より貫通性の高い弾道を求めるゴルファーに最適です。硬めのマントル層により、ティーショットでは低スピンで最大飛距離を、グリーン周りでは高スピンでピンポイントコントロールを可能にする「スピン分離」を実現。シームレスディンプルデザインにより安定した弾道が得られ、キャストウレタンカバーがソフトな打感を提供します。
Staff Model X:高弾道・高スピン仕様
Staff Model Xは、より高い打ち出しとスピンを求めるプレーヤー向けです。ミッドコンプレッションコアが高弾道とグリーンへのコントロール性能を向上させ、ウィルソンボール史上最高のグリーン周りスピン性能を実現しています。
トッププロの最新セッティング情報
スコッティ・シェフラーは、TaylorMade Qi10ドライバー(8度)にFujikura Ventus Black 7 Xシャフトを組み合わせ、アイアンではSrixon ZU85(4番)とTaylorMade P7TW(5-PW)のコンビネーションを採用。パターはTaylorMade Spider Tour Xを使用しています。
マット・フィッツパトリックは2026年RBC Heritage優勝時、Titleist GT3ドライバー(9度)とPing i210/S55アイアンの組み合わせで勝利を収めました。特注のBettinardi BB1 Fitzパターが勝利の鍵となりました。
ウィルソンの新ボールは「スピン分離」技術が注目ポイント。トッププロのセッティングからも、個々のプレーヤーの特性に合わせた細かな調整の重要性が読み取れます。
この記事の原文
Wilson's 2026 Staff Model Golf Balls and Latest Tour Player Equipment Updates
GolfWRX · 原文を読む →