ゴルフコースでスピーカーを使うなら、JBL Grip 5が最有力候補
GOLF.comのジョシュ・バーホウ編集長が、JBL Grip 5スピーカーをゴルフ仲間との週末ラウンドで実際に試用した。過去に安価なスピーカーを使い続けた経験から、音質の低さとバッテリーの短さに不満を持っていた彼が、今回は本格的なグレードアップを選択。その結果は「申し分なし」だったという。
実際のコースでのパフォーマンス
カートラウンドで隣のカートがスマートフォンのスピーカーで音楽を流していたのに対し、JBL Grip 5の音質・低音は明らかに別格だったと報告している。バッテリー面では特に印象的で、1回の充電で36ホールを完走し、その後のボートでの数時間も継続再生。同行者とのBluetoothペアリングも直感的で、プレイリストをシェアしながら気軽に楽しめたという。
主なスペックと特徴
- IP68防水・防塵・耐衝撃設計:コース上でのアクシデントにも対応 - 最大14時間の再生時間(Playtime Boost利用でさらに延長可能) - Auracast対応:複数台のJBLスピーカーと接続してサラウンド再生も可能 - コンパクトかつ軽量で、カートへの積載・取り出しが容易 - 背面に搭載されたアンビエントライトはオフコースでも活躍
Strokeslabの視点
ゴルフコースでの音楽使用は同伴者や状況によって賛否が分かれるテーマだが、使うタイミングが合えばラウンドの雰囲気を大きく高める効果がある。スコア管理と同じく、ギアの質が「ラウンド体験の質」を左右するという視点からも、JBL Grip 5は音質・耐久性・利便性の三拍子が揃った選択肢として注目に値する。
ゴルフコースでの音楽使用は場の空気次第だが、使うならギアの質にこだわる価値はある。JBL Grip 5はそのハードルを大きく下げてくれる一台だ。
この記事の原文
JBL Grip 5: The Golf Course Speaker That Delivers Premium Sound and Rugged Durability
GOLF.com · 原文を読む →